生きる・学ぶ・働く

~子ども・若者とともに進路をひらく~


「冬のセミナー2020」を開催します


冬のセミナー:2020 生きる学ぶ働く—子ども•青年とともに未来を拓こう!—

■ 2020年 2月日(日)/13:30〜16:30 開場13:15

■ 武蔵野プレイス/スペースC JR中央線武蔵境駅南口すぐ

「声を上げる」若者たちの「声」に耳を傾ける。

今、若者たちの新たな動きが社会を変えつつあります。2022年4月から「18歳成人」、学校内外での議論が必要です。

 

 新たな高大接続に関する「新大学テスト」は、「英語民間テスト」「記述式問題」導入は、土壇場で延期となりました。抜本的な見直しが求められています。2013年安倍第二次政権が発足させた教育再生実行会議の思惑を打ち砕く力になったのは、現場からの疑問や批判をあげ続けてきた方々があり、萩生田文科大臣から飛び出した「身の丈」発言。それに抗議する学者たち、誰より当事者の高校生たちが異議申し立ての声をあげ、報じられたからでした。

 スウェーデンの少女:グレタ・トゥーンべリさんの主導する気候変動マーチ。たった一人の「学校スト」から、世界各地で延べ400万人が行動するうねりを生み出しています。また香港では、高校生や大学生が前面に出て、理不尽な政策や政治的圧力とたたかっているところです。

 2015年、安保法制反対の動きの中でSEALDsの若者たちの目覚ましい活動。以来、私たちの身近で「声を上げる」若者の姿が、社会の前面に立ち上がってきました。それは、60年代、70年代の若者とはまた違ったスタイルの「社会運動」が登場してきたと言えます。新聞や雑誌ではなく「スマホを武器」にSNSでつながり、つなげて「声を上げる」若者たちの姿です。

 「冬のセミナー」では、現在の社会状況に抗い「声をあげる」若者たちの「声」に学び合います。ぜひ、ご参加下さい。

 

【報告】  (各20分、質疑10分)

ブラックバイトに立ち向かう「首都圏学生ユニオン」  

学費無償化を目指す、高等教育無償化プロジェクト「FREE」(要請中) 

 

【シンポジウム】

 

報告を受けて、今日の「社会状況」を交流し、「学校教育」のあり方を話し合います。

 

 


「秋のセミナー2019」が開催されました

10月20日(日) 13:30〜16:30開場13:15

法政大学市ヶ谷キャンパス:大内山校舎Y606教

Society5.0

子ども・若者の学習権保障

〜「融解する公教育」へ対抗軸を探る〜

講演:児美川孝一郎さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)


台風19号の影響により、10/13のセミナーは中止とし、10/20に延期して開催します。



「夏のセミナー2019」が開催されました


「ワークルール教育推進法」制定に向けて!

■ 2019年 8月4日(日)/10:30〜16:30 

 

講演:市橋耕太さん(1989年生まれ、日本労働弁護団事務局次長、

          ブラック企業被害対策弁護団副事務局長  東京合同法律事務所 )

●報告①:命と暮らしを守るー家庭科で考える「労働問題」

     鈴木博美さん(私立高校教諭:家教連、全進研世話人)

●報告②:若者の働く現場から

     瀬戸ひいらぎさん(首都圏青年ユニオン執行委員:デザイナー)

     シンポジウム

 

● まとめ

 


「春のセミナー2019」が開催されました


 

■ 2019年 5月18日(土)

     13:30〜16:30 

■ 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス DE教室

 

若者が社会の作り手と感じられる社会へ!

ーー スウェーデン社会と若者政策に学ぶ ーー

報告:両角達平さん

 


「冬のセミナー2019」が開催されました


■ 2019年 2月 3日(日)/13:30〜16:30 開場13:15

■ 武蔵野市民会館 2階講座室

 

新大学入学共通テストをめぐってー英語の4技能評価・外部検定試験の導入をどう考えるか!

特に、そのことで小学校〜中学校〜高校〜大学の教育はどう変えられようとしているのか?

報告:瀧口優さん(白梅学園短期大学教授、新英語教育研究会会長)

 

  ⇒ 報告概要・まとめはこちらから

 


「秋のセミナー2018」が開催されました


テーマ:「通信制高校」ってどんなところ?


「夏のセミナー2018」が開催されました

テーマ:「8050問題から、子ども・若者の育ちと学校教育の課題を考える」


「春のセミナー2018」が開催されました

◇日時: 2018年5月13日(日)13:30〜16:30 (開場13:15)

◇場所:武蔵野プレイス スペースC

◇テーマ:「教育産業」が支配する?学校教育!!

 

     〜高大接続(そして中高接続も)を考える〜

報告:小池由美子さん(埼玉県立高校教諭)


「冬のセミナー2018」が開催されました

テーマ:社会的養育と社会・学校のあり方を考える 

    -全ての子どもの成長・発達保障の視点から


「秋のセミナー2017」が開催されました


「夏のセミナー2017」開催されました


「春のセミナー2017」が開催されました。

■ 2017年5月14日(日)

■テーマ〜「過労死防止対策推進法」が制定されたもとで〜

「過労死社会」と学校〈Ⅱ〉

   講演:川人博さん(過労死弁護団全国連絡会議幹事長)

   実践報告:北條薫さん(都内私立高校社会科教員)

        高校社会科での「働くこと/労働法制」についての授業実践から。

 

 ⇒ セミナーのまとめはこちら


「冬のセミナー2017」が開催されました

テーマ : インクルーシブ教育実施への道すじを探る 

                 ―ともに生きる社会の創造をめざして

日 時 : 2017年2月5日(日) 13:30 ~ 16:30

場 所 : 武蔵野プレイス 3FスペースC (中央線武蔵境駅南口すぐ)

 

   ⇒ セミナーの内容・報告のまとめはこちらから


「秋のセミナー2016」が開催されました

テーマ:夜間定時制高校のリアル / さらなる統廃合はゆるされない!

   特別講談   : 「83歳の女子高校生球児」 講談師:田辺凌鶴さん

   シンポジウム : 「定時制高校 / 夜間定時制」

日時:11月26日(土)13時45分〜 武蔵野市西部コミュニティセンター 

 

  ⇒ セミナーの内容・報告はこちらから


「夏のセミナー2016」が開催されました

講演:「これでよいのか 日本の教育改革 ―地域社会と教師の共同を求めて―」

講師:山本由美さん(和光大学教授)

日時:7月31日(日) 10時30分~16時30分  場所:東洋大学白山キャンパス

 セミナーの内容・報告は ⇒ こちらをご覧ください

 


「春のセミナー2016」が開催されました。

テーマ : 「LGBT]ってなんだろう? - 互いのちがいを受け入れ、尊重し合う学校•社会をつくるためにー

日時 : 5月14日(土) 14時~16時半    場所 : 武蔵野市民会館 地下集会室

 

セミナーの内容は  ⇒ こちらをご覧ください


2/13「冬のセミナー2016」が開催されました

「中教審」が現場に求める教育と       私たちがめざす教育

日時:2016年2月13日(土) 14時~16時30分

会場:武蔵野プレイス スペースC(3F) (JR中央線武蔵境駅南口すぐ)

報告:今泉博さん(前北海道教育大学副学長、元都内公立小学校教員、全進研世話人)

 

 集会の資料・まとめは ⇒こちらです


11/28「秋のセミナー2015」が開催されました

「義務教育の段階に相当する普通教育の多様な機会の確保に関する法律(案)」を通して、学ぶとは、学校とはどんなところかを問い直そう!

日時:11月28日(土)13時30分~16時30分

会場:武蔵野市民会館(JR中央線武蔵境駅北口 徒歩5分)

 

集会報告(まとめ)は ⇒こちらです

 


8/2「夏のセミナー2015」が開催されました

講演    :「奨学金」“ブラックバイト”に見える進路教育の課題

          大内 裕和さん(中京大学教授)

シンポジウム:「学び」を奪われた若者たちの現状と教育の責任


          ※ セミナーのまとめは「研究資料室」に掲載しました ⇒参照


全進研は、子ども・青年たちのアイデンティティの形成を援け、自分自身の生き方をみずから見出し、主体的にきり拓いていくことのできるちからを育てる本来の進路教育・進路指導の理論の確立実践をめざし、研究している民間教育団体です。

会への参加者は、小・中・高校・大学の教職員・保護者・研究者など幅広く、ここ数年来、 青年たちの直接参加が広がってきています。

進路教育・進路指導は、わたしたち自身の進路、もっと言えば世界人類の進路をも視野にいれたときにはじめて、 共に学ぶ教育活動として成立するのだと考えています。


2/8冬のセミナー①

2/8冬のセミナー②

2/8冬のセミナー③